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ITコーディネータ補試験対策
時間を無駄にせず
勉強する7つの方法
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| ITコーディネータは戦略的IT投資を経営者と共に実現するプロフェッショナルであり、経済産業省の推進資格です。ゼロから経営を学び、キャリアアップしましょう。 |
■ 合格体験に基づいた「ITコーディネータ補試験」対策の勉強法
第6回のITC補試験日の平成16年5月30日まで残された時間は、あと6ヶ月です。
この時期、ITC補試験の勉強をどのように進めればいいのか、迷われている方も多いのではないでしょうか?
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試験勉強は、どこから手をつけたらいいのか? |
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重点ポイントだけを効率よく勉強したい。 |
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メルマガ「超入門ITコーディネータ」を読めば大丈夫か? |
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参考書は何を使えばいいのか? |
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どの程度、勉強すればいいのか? |
特に学生の時と違って、仕事をしながら勉強をするというのは、非常に大変なことです。
だから、どうにかして、時間を無駄にせず効率的に勉強したい! と思いませんか?
今年の3月、私もそうでした。
そこで、私の体験をもとに、具体的な勉強方法をお話をしたいと思います。
受験勉強には、大きく分けて、独学する方法と試験対策セミナーに通う方法がありますが、ここでは独学する方法についてお話します。
■1.受験計画を立てる
(1)受験プロジェクトを立ち上げる
メルマガ「超入門 ITコーディネータ」第3号(03.09.12発行)の「自分戦略へのヒント」にも書きましたが、是非「ITC補試験受験プロジェクト」を立ち上げて下さい(笑)。
(2)ステークホルダーを明確化する
「立上げ」のプロセスでは、ITC補試験受験を宣言すること(コミットメント)が必要です。試験合否を左右する人(ステークホルダー)は誰かを定め、そのニーズと期待を明らかにしましょう。
自分プロジェクトなので、ステークホルダー(4つ言えますか?)のうち「プロジェクトマネージャー」と「遂行組織」は自分になります。「顧客」はいないと考えていいでしょう。
あと残りは「スポンサー」ですね。受験料21,000円(税込)を誰が出すのかが問題になります。自分のお小遣いの中から出すのであれば、スポンサーは自分になるので、飲み会に行く回数を少し減らすとか、自分の裁量で決められます。
「スポンサー」が家計である場合は、家族会議で協議するとか、公式または非公式なルートで了解を取り付ける必要がありますね。
また、勤務先でITC資格の重要性が認識されていて、すでに取得が推奨されている場合は、勤務先が負担してくれる場合もあるでしょう。
そうでなくて、勤務先に負担してもらうためには、ITC資格取得の意義と、業務にどう役立つのかを上司に説得するためのプレゼンテーション能力やネゴシエーション能力が求められます。
(3)受験計画を作る
自分プロジェクトではありますが、あなたが所属している組織の影響を受けます(組織影響の原則)。その組織として主なものは「家族」と「勤務先」の2つでしょう。
そのため、受験計画を作る際には、家族に休日は勉強するので、しばらくの間、家族サービスが十分できないとか、勤務先に休日出勤はできない、平日もできれば残業を短くして欲しいなどと説明し、協力を仰ぐ必要があるでしょう。
その上で、試験日までに自分が投入できる全時間数を集計しましょう。
土日は全て8時間勉強するとか、平日は通勤時間を含めて2時間勉強するとかですね。
勉強に割り当てた時間は、カレンダーや手帳に記入して、かならず守るように、自分に約束(コミットメント)します。家庭や職場で宣言して自分を追い込むと、よりやる気になるでしょう。
■2.勉強時間を確保する
さあ、いよいよ計画を実行に移しましょう。計画通り、勉強時間を確保できるかどうかが問題です。
これができないと、計画が絵に描いた餅になってしまいますよ!
意思を強く持って、がんばりましょう。
私の場合は、正直に言うと、ここでいろいろな誘惑に負けて、なかなか思ったとおりにいかないというのがツライところでした(泣)。
■3.サンプル問題を解き、弱点を把握する
(1)サンプル問題を入手する
時間を無駄にしないために、最初に ITC協会ホームページ
にアクセスし、「ITコーディネータ補試験 サンプル問題(全60問)」を印刷して下さい。
過去問は一切公表されていません。実際の試験問題の雰囲気を見てみようとすると、方法はこれしかありません。
また、試験も開始されてから4回しか実施されていないこともあり、試験の傾向は毎回大きく変わっています。
この意味で、市販の試験対策問題集は、実際の試験問題とは少しズレが出てしまっているようです。
(2)サンプル問題を解く
それはともかく、まずサンプル問題を解いてみましょう。実際の試験は120問で150分ですので、60問ですとその半分の75分を目安にして下さい。1問を1分15秒で解くペースです。
実際の試験も4つの選択肢から、条件に合うものを1つ選ぶという形式でした。
どうでしょうか?
解けましたか?
終わったら、ITC協会ホームページ に再度アクセスし、「ITコーディネータ補試験 サンプル問題解答」を印刷して、採点して下さい。
(3)採点する
どうですか?
できましたか?
まさに勉強をはじめたばかりなので、現時点での点数を気にする必要はないですね。あまり正解できなかった人も、まだこれからです。
がんばりましょう!
最初にサンプル問題を解いてもらったのは、試験の雰囲気をつかんでもらうという意味と、あなたの弱い分野を把握するという目的があります。
(4)試験勉強の重点ポイント
サンプル問題は、全体共通ガイドラインが12問、5つのフェーズの中で、上流の経営戦略策定、戦略情報化企画、情報化資源調達が、各12問、下流の情報システム開発・テスト・導入と運用サービス・デリバリーが合わせて12問となっています。
この出題分野の構成比も、試験勉強の重点ポイントをどこに置くかの参考になります。下流に比べると上流にかなり重点が置かれているのがわかりますね。
ITCは、経営者(CSO)の立場に立って、戦略的IT化投資を支援する役割なので、上流の構成比が高くなるのは当然なんです。
ITCプロセスガイドラインに沿って、試験勉強をするのですが、全体共通の3つのガイドラインと5つのフェーズの計8つのガイドラインを均等に勉強するのは効率的ではありません。
全体の配分としては、このサンプル問題の構成を参考にしましょう。
全体共通と5つのフェーズの上流の各フェーズ、下流の2つのフェーズを合わせたものが、同じ位の比率になると考えましょう。
現時点でのあなたの知識レベルがどの分野も全く同じと等しい場合、つまり、サンプル問題の正解率がどの分野も同じ場合は、上記の比率で、今後の勉強時間を割り振ればよいでしょう。
(5)受験勉強の時間配分を再検討する
しかし、実際には現時点で強いところ、弱いところがサンプル問題の正解率のあらわれてるでしょうから、強い分野はより少なく、弱い分野はより多く時間配分を調整する必要があります。
弱い部分が明らかにある場合は、勉強する順番をプロセスガイドラインの順番通りやるのではなく、まず弱い部分を勉強してから、他の部分を勉強するなどの工夫が必要でしょう。
さて、あなたは自分の現時点での知識の強み・弱みを把握できました。これをもとに各ガイドラインの時間配分を再検討し、受験計画をもう一度作ってみましょう。
もし、あなたがITエンジニアで、今まで経験してきた仕事が下流工程中心であれば、上流を重点的に勉強する必要があります。この場合の勉強の順番は、素直にITCガイドラインに合わせればよいですね。
■4.参考書を使う
さて、実際に勉強するとなると、何か参考書が必要ですね。もう既にITコーディネータ協会の認定教材をお持ちであれば、それをお使いになればよいと思います。
質問が飛んできそうなので、お答えしておきましょう。
(1)プロセスガイドラインを勉強するだけではダメなのか?
結論から言うと、かなりムツカシイのではないかと思います。
ただし、サンプル問題を解いてみて正解率が9割以上の実力の持ち主であれば、プロセスガイドラインをさっと読んでおけば、合格するかもしれません。
現在の実力に個人差があるので、一概にはお答えできない質問なのですが、いくつかポイントがあります。
「ITCを目指す人に必要とされる経営・ITに関する前提知識レベル」というのが、「ITCカリキュラムガイドライン」に、定められています。これもITC協会のホームページにpdfファイルがありますので、入手して下さい。
まず、この前提知識がない場合は、プロセスガイドラインを勉強する以前に、前提知識の勉強をする必要があります。それには参考書が必要でしょう。
前提知識は既にお持ちの方は、ITCプロセスガイドラインをざっと通して読んでみてください。ふむふむナルホドと内容が理解できるのであれば、無理して買う必要はないのかなぁと思います。
私の場合は、前提知識はあると思っていたのですが、ITCプロセスガイドラインを読んでみても、意味がよくわからない箇所があちこちにあり、プロセスガイドラインだけを読むという勉強は断念せざるをませんでした。
(2)メルマガ「超入門ITコーディネータ」を読めば大丈夫か?
これはハッキリ結論をいいます。メルマガだけではダメです。
このメルマガ「超入門ITコーディネータ」は、タイトルにあるように初心者を対象としています。ITCプロセスガイドラインのポイントだけに絞って、できるだけわかりやすく説明することを目的としています。
ポイントを絞っている点ではご利用いただきたいのですが、試験に出題される範囲を網羅的にカバーしているかというと、それはメルマガでは無理がありますし、目的も違います。
そもそもITCが取り組まなければならない領域は、経営からITまでと非常に広範囲に及びます。そのため、ITCの専門知識領域を網羅的に解説した他のテキストを併用する必要があるのです。
(3)おすすめの参考書は?
私が使ってみて、実際によかったテキストを紹介します。それは、
「ビジュアル解説 ITコーディネータテキスト(全8巻)」
日本経済新聞社発行 定価36,000円
です。
では、どこがいいのでしょうか?
このテキストはITC協会の認定教材なので、内容(品質)については問題がないと考えられます。
全8冊でセット販売しているので、当然のことながら、全巻を通じて統一性があります。つまりこの8冊があれば、重複や漏れがなくITCの専門知識領域が網羅的にカバーされています。
内容が網羅的であるために、受験勉強用としてはボリュームがありすぎるように感じられます。正直言って、こんなに勉強しないといけないのかと、半ば圧倒されます。
しかし、まとまるとかなり場所もとるのですが、8冊に分割されているので、1冊ずつ持ち歩くには何ら問題ありません。通勤途中の電車の中で読んで勉強するにはピッタリです。私もそうしていました。
既にITコーディネータとして、北は北海道から、南は九州・沖縄まで日本全国ところ狭しと駆け回っている方にお話を伺ったことがあります。
その方も「ビジュアル解説 ITコーディネータテキスト」を使っていると聞き、どんな風に使っているのか聞いてみたのです。
すると、お客さんのところに行く前日に、その案件に関する箇所をもう一度読んで、当日の仕事を段取りよく進め、漏れがないことを確認しているとのことでした。
なるほど、このテキストは、受験勉強用という目的もあるのですが、ITCというプロフェッショナルになってから、実際に仕事で使うものなんだと実感しました。
また、このテキストは、紙がかなり厚い上質紙でできています。実は紙をわざと厚くしてボリューム感を出し、高い値段をつけているのではないかと思って、このテキストを作ったという人に「なんでこんな厚い紙を使っているのですか?」と聞いたことがあります。
「だって、薄い紙でペラペラしてたら、現場で使ったら、すぐにボロボロになっちゃうゾ。こんくらいの厚さがなきゃダメなんだ!」と諭されてしまいました。プロが現場で使うための耐久性が考慮されていたのでした。丈夫なのは間違いないです。
プロになって、使いこなすというのは、将来の夢にとっておいて、ちょっと現実に戻りましょう。
受験勉強用の使い方について説明します。
「ビジュアル解説 ITコーディネータテキスト」の内容は次のようになっています。
第1巻 ITコーディネータ概要
第2巻 経営戦略策定フェーズ
第3巻 戦略情報化企画フェーズ
第4巻 情報化資源調達フェーズ
第5巻 情報システム開発・テスト・導入フェーズ
第6巻 運用サービス・デリバリーフェーズ
第7巻 共通知識とリファレンス
第8巻 中堅・中小企業の経営改革
第2巻から第6巻までの5つのフェーズの各巻の構成は次のようになっています。
第1章 概要
第2章 必要な専門知識
第3章 共通知識
第4章 専門知識(キーワード集)
第7巻の中に、全体共通のプロジェクトマネジメント、コミュニケーション、モニタリング/コントロールの説明があります。
あなたがIT系であれば、上流工程を中心に勉強する必要があります。第7巻の全体共通と第2巻〜第4巻の上流工程の第1章、第2章を最初に学習し、続いて第5巻〜第6巻の第1章、第2章を学習するのがよいでしょう。
その後、5つのフェーズの第3章を通して読み、知らないあるいは理解が不十分なキーワードを第4章で確認します。
あなたが経営系であれば、下流工程を先に一通り学習しておいた方がよいでしょう。第7巻の全体共通と第4巻〜第6巻の第1章、第2章をまず最初に学習します。続いて第2巻〜第3巻の上流工程の第1章、第2章を学習しましょう。
その後、5つのフェーズの第3章を通して読み、知らないあるいは理解が不十分なキーワードを第4章で確認するのはIT系と同じです。
実はこのテキスト、ボリュームが多いこともあって、作るのは相当大変だったみたいです。以前にこのテキストを作ったという人と飲みに行き、2次会はカラオケボックスだったのですが、「プロジェクトXだったんだよ」と突然語りはじめたんですね。
周りがうるさいので、よく聞こえなかったりして、「え、なんですか?」というと、「男は天を仰いだ。。。そして言った」と天井を見上げるんです。
話を聞いているうちに、どうもこのテキストを作ったときの苦労話をしているということが分かってきました。ホントに話が尽きないんですね。
そうこうするうちに、どこからか聞き覚えのあるメロディが。
男は、マイクをグッとつかみ、立ち上がって歌った・・・
「風の中のすぅばる〜 」
熱唱であった。このテキストにかけられた様々な想いが、1つの歌に託され、メンバーの心に響いた。
その日以来、私はこのテキストが少しだけ好きになりました。
では、このテキストがいいところばかりなのかというと、それは違います。正直に言って、欠点がいくつかあります。
まず、このテキストは普通の本屋さんでは売っていません。私は都内の本屋をいくつか回り、ようやく置いてあるところを見つけました。
次に、8冊セットだとかなり重いです。家の体重計ではかったら、約4キロありました。私は、本屋で運良く見つけることができましたが、これだけ重いものを持って帰るのは大変でした。幸いなことに、本屋の店員さんが気を利かせて、紙袋を2重にしてくれましたので、袋が破れることはありませんでした。
第3に分量が多い。最初から順番に読み始めると、最後まで読むのに、相当時間がかかると思います。受験勉強用には、ポイントを絞って読み、わからないところだけを事典的に使って深堀りするという使い分けをする必要があります。
第4に値段が高い。分量が多いとはいえ1セット36,000円。1冊当たりの単価は4,500円。決して安い買い物ではありません。しかし、ITCになってからも仕事で使うことを考えると、今買うのか、将来買うのかという選択となり、今買って勉強にも使った方が得なような気がします。
■5.集中して勉強する
(1)勉強する場所を選ぶ
同じ時間を使っても、ダラダラとやっていたのでは効率が上がりません。私も勉強しようと思って机の前に座っても、パソコンをつけてネットサーフィンをしてしまったりして、いつの間にか時間が経っていたという経験は何度もあります。
それを避けるために、必要な勉強道具だけを持って、近所のファミレスに行って、コーヒーのお代わりを飲みながら、勉強をしていました。
また、○トールや○タバなどのハシゴも何回かしましたが、BGMや回りの話し声がうるさくないところの方が集中できますね。
また、○ックは店内でオリジナルのCS放送をしているので、ちょっと気が散ります。注意しましょう。
(2)勉強をする場所を選ばない
上記は、勉強時間をまとまって確保できる場合ですが、まとまった時間がとれなくても、場所を選ばずに勉強することはできます。
私がやっていたのは、寝る前のふとんの中で、経営戦略策定の基本原則9つを上から順番に言ってみるとか、翌朝起きて布団から出る前に、もう一度、経営戦略策定の基本原則9つを上から順番に言ってみるというように、ちょっとした時間を使ってこまめに勉強していました。
受験勉強の後半には、復習が中心になるので、こういうやり方も効果的ですね。
■6.サブノートを作る
基本原則やフェーズ・プロセスを、自分なりにまとめて、サブノートを作ることをおすすめします。ITCプロセスガイドラインや参考書を読むだけでは、なかなか身につきません。
私の場合は、メルマガの復習問題で取り上げているように、それぞれのガイドラインのポイントとなる重要キーワードをシステム手帳にまず書き出して、それをちょっとした時間があるときに、眺めて覚えていました。
またキーワード同士を関連付けて覚えるようにし、ひとつのキーワードから、別のキーワードが連想できるようにグルーピングした図を手帳に書いて、その図が頭に浮ぶようにしていました。
ITC補試験は、学習しなければならない領域が大きいので、始めのうちに、基本を押さえて、いつでも頭の中から取り出せるようにしておく必要があると思います。判断型問題への対応策はこれ以外にはないのではないでしょうか。
■7.勉強仲間を作る
受験計画を作っても、一人でやっていたのでは、なかなか思った通りには勉強は進まないものです。それは一人だとどうしても、自分に対して甘くなってしまうからではないでしょうか。
その点を克服するためには、職場の中ででも同じITC補試験を受ける仲間を作って、進捗状況を相互に報告し、刺激し、励ましあいながら、勉強を続けると効率がよくなります。
自分の周りにITC補試験を受ける人がいないか探してみましょう。興味がありそうな人に声をかけ、受験の申込もさせて、巻き込んでしまうのも一つの方法です。
繰り返しになりますが、働きながら勉強をするのは、本当に大変です。上に書いたのは、私の体験に基づいた例にすぎません。是非あなたもいろいろ工夫をこらして、チャレンジして下さい。
あなたを応援いたします!
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<特典> 受験応援プレゼント!!
「ビジュアル解説 ITコーディネータテキスト」
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