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■■■■■■ 世界初のITコーディネータ補試験対策メルマガ
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■□■□■□ 超入門 ITコーディネータ
■□■□■□ 〜上流を目指そう〜
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━━━━━━━━━ 2003/10/22(第20号)読者数:1,670名━━
第5回ITコーディネータ補試験(11月23日)まであと32日!
当メルマガを創刊してから、早くも20号になりました。
これも、読者のみなさんのあたたかい励ましのおかげと深く感謝しています。どうもありがとうございます。
あっという間に試験が近づいてきました。復習のために以前の号をバックナンバーとして公開しています。よろしければご利用下さい。
http://www.it-is-easy.com/itc/magazine/mag_index.htm
今日も、ITコーディネータ補試験合格の体験から得た学習のコツをあますところなく全てお伝えします。
ITC補試験の学習には、「ITCプロセスガイドライン」が必要です。まだお持ちでない方は、今すぐ協会のホームページからダウンロードしましょう。
http://www.itc.or.jp/dlfiles/m_P-guide.pdf
<<目 次>>
◎1.今日のポイント
ソリューションを選ぼう!
◎2.合格への道
全体フローを確認する
◎3.復習問題
◎4.自分戦略へのヒント
◎5.おすすめメールマガジン
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★☆ 1.今日のポイント!
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★☆ ソリューションを選ぼう!
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●このコーナーでは、ITC補試験対策の勉強の中で、重要なテーマをとり上げていきます。
◇ソリューションの選択
(ITCプロセスガイドライン62〜64ページをご覧下さい)
●前回のフェーズ1「調達アプローチの開始」では、ITベンダーに対しRFPを発行しました。
●今日は、情報化資源調達のアプローチのフェーズ2「ソリューションの選択」です。
●ITベンダーから提案を受け取り、ベンダーを選考し、契約を完了します。次の5つの主なステップを行います。
▼1.提案受領
○ITベンダーから提案を受け取ります。提案内容の機密が維持され、公平性・透明性が確保されることが必要です。
▼2.候補者リストの作成
○提案の中から、RFPの要求によく応えているものを選定します。既に定めた評価基準に基づき選定します。
○通常2、3件程度に絞り込み、詳細評価の対象にします。また、対象外とした提案については、理由を文書化しITベンダーに通知します。
▼3.回答の確認
○上記で選定したソリューションについて理解をし、ITベンダーの提案内容を確認します。
▼4.交渉管理
○調達の契約内容について、調印に先立ち合意にいたるよう交渉します。
▼5.ソリューションの選択(実行メソッドの選択を含む)
○最終ステップです。ITベンダーを選定し、契約を調印します。
○戦略情報化企画書の詳細を決定し、具体的な情報化実行計画書を作成します。
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■ 2.合格への道 − 全体フローを確認する −
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●このコーナーでは、私の受験体験を踏まえて、受験の手続きや合格へのヒントになりそうなものをお伝えしたいと思っています。
◇全体フローを確認しよう!
(ITCプロセスガイドライン2ページをご覧下さい)
●情報化資源調達フェーズの全体フローをみると、大きく「調達の手順1」と「調達の手順2」に分かれます。
●「調達の手順1」はフェーズ1の「調達アプローチの開始」、「調達の手順2」はフェーズ2の「ソリューションの選択」に対応すると思えます。
●インプット、リファレンス、アウトプットを押さえましょう。
●「調達の手順1」のインプットは「戦略情報化企画書」。
リファレンスは4つあります。
・ITベンダーの「成熟度モデル」
・ジェネリック情報モデル(詳細)
・ジェネリックデータモデル
・ITプロダクトリファレンス
アウトプットは、「調達の評価基準」と「RFI、RFP」です。
●「調達の手順2」のインプットは4つです。
・「経営改革企画書」と「RFI、RFP」
・「調達の評価基準」
・「ITベンダーの提案書」
またアウトプットは2つです。
・「情報化実行計画書」
・「経営改革企画書(アクションプラン)」
●試験が近づいてきましたので、ちょっとアドバイスです。試験日までには、この全体フローを白紙に書ける程度まで、馴染んでおくことをおすすめします。
●ただでさえ時間が足りない試験なので、全体フローを瞬間的に思い浮かべられないと、どれが正解かを考える時間がなくなってしまうのです。
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■ 3.復習問題
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●今日も主なステップの問題です。これは大切ですから、またか!なんて思わないでくださいね。
問:情報化資源調達フェーズの「ソリューションの選択」の主なス
テップを挙げて下さい。
1.( )
2.( )
3.( )
4.( )
5.( )
(解答は末尾にあります)
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■ 4.自分戦略へのヒント
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●自分戦略の観点からは、あなたが提案をして勝つためには、どうすればいいのか? ということが大きな課題ですね。
●まず相手の要望にあっていることが、最低限必要ですね。その上で、競合相手に競り勝つには何が必要でしょうか?
●1つは情熱。これがなければ、相手に言いたいことが伝わりません。
●次に、他の競争相手とは違う明快な利益や利点があること。USP(ユニーク・セリング・プロポジション)ともいいます。他との違いをいかに簡潔に表現することがカギとなります。
●一番いいのは、自分にしかできないことを提案することですね。こうなれば、あなたの1人勝ちです。
●エッ、そんなことできるの? それができれば、誰も苦労しないよ、と思いましたか。
●それができるんですね。しかも、簡単に・・・
(つづく)
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■ 5.おすすめメールマガジン
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今日は知り合いが書いている資産運用のメルマガを紹介します。
●ネタ銭ゼロからの資産形成〜もう給料だけに頼らない〜
このメルマガは、サラリーマンでも株・不動産など大きな資産
(複数収入源)を簡単に育てられるマネースキルを、マイクロソフトマネーの活用ノウハウとともに届けてくれます。
実は、作者はSE一筋17年です。あることがきっかけで、資産形成に挑戦したら、4年間でなんと平均運用利率16%を達成してしまったそうです。
私自身は金融系(肩書きは一応「証券アナリスト」)ですが、株では随分痛い思いをしたので、この話を聞いて目から目玉が飛び出しそうになりました。
資産形成は、オンライン取引・マイクロソフトマネーなどITも駆使したそうでIT系の人はちょっと有利だそうです。また、金融系システムの開発動向や経済・企業動向にも詳しくなり、上流SEとしての実務に役立っているそうです。
IT系の仕事は、給料の割には過酷。会社がお客さんからたくさん貰うけど、どこに消えちゃうんでしょうか?
資産形成に挑戦し、「お金」と「SEのセンス」をダブルゲットしましょう!
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発 行 元:ITキャリアアップ研究会(ITC-METROグループ)
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編集委員:しのやん
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『まぐまぐ』『melma!』『めろんぱん』の配信システムを利用して
います。
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ただし、メールの転送はOKです。キャリアアップを目指す知り合いに、どんどん転送してあげて下さい。
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(復習問題の解答)
問:情報化資源調達フェーズの「ソリューションの選択」の主なス
テップを挙げて下さい。
1.(提案受領)
2.(候補者リストの作成)
3.(回答の確認)
4.(交渉管理)
5.(ソリューションの選択(実行メソッドの選択を含む))
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