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■■■■■■ 世界初のITコーディネータ補試験対策メルマガ
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■□■□■□ 超入門 ITコーディネータ
■□■□■□ 〜上流を目指そう〜
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━━━━━━━━━ 2003/09/24(第8号)読者数:1,568名━━
186名の新しい読者の方、はじめまして!
当メルマガの編集委員のしのやんです。
読者の方から少しずつメールをいただくようになりました。
大変嬉しいです。どうもありがとうございます。
このメルマガで、少しでもあなたのキャリアアップのお手伝いをできれば、こんなに嬉しいことはありません。
今日も、ITコーディネータ補試験合格の体験から得た学習のコツをあますところなく全てお伝えします。
ITC補試験の学習には、「ITCプロセスガイドライン」が必要です。まだお持ちでない方は、今すぐ協会のホームページからダウンロードしましょう。
http://www.itc.or.jp/dlfiles/m_P-guide.pdf
このメルマガを読んで、ITコーディネータになりたいと思ったら、
是非試験にチャレンジして下さいね。
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■第5回ITコーディネータ補試験
ITC補試験実施日:11月23日(日)
受験願書受付期限 : 9月30日(火)[締切日消印有効]
詳しくは、ITコーディネータ協会のホームページ
http://www.itc.or.jp/index.html からメニュー「ITコーディ
ネータ補試験」をクリックして、ご覧下さい。
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<<目 次>>
◎1.今日のポイント
モニタリングとコントロールの原則
◎2.合格への道
KGIとKPI
◎3.復習問題
◎4.自分戦略へのヒント
◎5.お役立ち情報
時間を無駄にせず勉強する7つの方法
メルマガ創刊記念プレゼントつき
◎6.おすすめメールマガジン
◎7.読者からのお便り
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★☆ 1.今日のポイント!
☆★
★☆ モニタリングとコントロールの原則
☆★
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●このコーナーでは、ITC補試験対策の勉強の中で、重要なテーマをとり上げていきます。
◇モニタリングとコントロールの基本原則
(ITCプロセスガイドラインの31ページをご覧下さい)
●今日から、活動・成果のモニタリング/コントロールガイドラインを2回に分けてお届けします。
●活動・成果のモニタリング/コントロールには10の基本原則があります。
▼1.整合性の原則
○目標にそった活動をせよ、ということです。後で学ぶ各フェーズの基本原則でも、言葉を変えて頻繁に出てきます。押さえておきましょう。
▼2.成果測定性の原則
○目標が数値化されていないと、モニタリング・コントロールができないってことですね。
▼3.期間の適切性の原則
▼4.範囲の適切性の原則
▼5.費用対効果の原則
○3〜5の「期間」「範囲」「費用」はプロジェクトマネジメントの主要要件ですね。
▼6.実現性の原則
○それって本当にできんの?ってことで、プロジェクトマネジメントの基本原則の「4.プロジェクト運営・能力確保の原則」を絶えず確認しているかということだね。
▼7.再評価の原則
○プロジェクト内容を定期的に再評価するということは、まさにモニタリングの意味そのものです。
▼8.周知の原則
▼9.責任明確化の原則
▼10.参画の原則
○8〜10は、コミュニケーションマネジメントの関連だね。
●たくさんあるので、関連事項をよく整理して覚えましょう。
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■ 2.合格への道 − KGIとKPI −
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●このコーナーでは、私の受験体験を踏まえて、受験の手続きや合格へのヒントになりそうなものをお伝えしたいと思っています。
●今日はKGIとKPIです。
●KGIは、Key Goal Indicatorの略で、企業の経営戦略から導かれる成果を数値で示したものです。具体的な例としては、主要な財務指標である売上高や利益額を考えればわかりやすいでしょう。
●KPIは、Key Performance Indicatorの略で、KGIとして数値がまとまる手前の業務遂行上の指標です。例えば、新規顧客の獲得数とか、営業職員1人当たりの契約件数とかです。
●KGIは最終的な成果指標として設定しますが、例えばKGIが売上高だとすると、期末が終わって決算を締めてみないとわからない事後的な数値です。ここで目標未達だとわかっても、もう終わってますから、どうすることもできません。文字通り「後の祭り」。
●そこで、結果としてKGIに影響をするKPIという業務推進上の中間指標を設定します。そしてKGIが目標通りにいくように、KPIを管理します。
●ボーリングでいうと、最終的にはどのピンに当てるという目標(KGI)は定めるのですが、より正確に狙うために中間目標であるスパッツ(KPI)を目がけて投げるようなものです。
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■ 3.復習問題
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問:活動・成果のモニタリング/コントロールの基本原則を挙げて
下さい。
1.( )の原則
2.( )の原則
3.( )の原則
4.( )の原則
5.( )の原則
6.( )の原則
7.( )の原則
8.( )の原則
9.( )の原則
10.( )の原則
(解答は末尾にあります)
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■ 4.自分戦略へのヒント
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●モニタリング・コントロールは、TQC活動で言えば、PDCA(Plan
→ Do → Check → Action)のCheckの部分。
●自分戦略のPDCA、特にCheckはちゃんとできてますか?
記録をつけて、管理することが重要なのはわかってはいるけど、自分のことになるとなかなかできないんだなぁ。
●そこで今日は、大リーガーの選手生命を不運な試合中の事故で絶たれながらも、やがて全米屈指のセールスマンとなる半生を描いた名著をご紹介します。
●本のはじめの方に、記録をつけることや計画を立てることの意義と成果が、事例に基づいて書かれている部分があり、非常に説得力があるなと感じました。
●他にも小手先のテクニックではないセールスの秘訣が満載。営業マンの必読書です。私もアンダーラインを引きまくりました。
「私はどうして販売外交に成功したか」
フランク・ベトガー (著)
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■ 5.お役立ち情報
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●WEBサイトに「ITC補試験 時間を無駄にせず勉強する7つの方法」の記事を掲載しました。1秒も無駄にしたくない人は必見!
http://www.it-is-easy.com/itc/topics/selfstudy.htm
メルマガ創刊記念プレゼント(9月末まで)もあります。どうぞ、お見逃しなく!
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■ 6.おすすめメールマガジン
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●「ネットワークのおべんきょしませんか?」
読者数4万2千人以上に配信されているメルマガです。シスコ資格を熟知しているGeneさんが、ネットワークについてやさしく解説してくれます。もはやシステム構築にネットワーク技術の知識は欠かせません。すべてのITエンジニアにおすすめします。
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「ネットワークのおべんきょしませんか?」
日ごろ当たり前に使っているネットワーク。その「仕組み」ってどうなって
いるんだろう???と思ったことはありませんか?一緒にネットワークのお
べんきょをしましょう!! Webサイト http://www.n-study.com/
メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000046467.htm
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■ 7.読者からのお便り
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●今回は、読者の方からこんなステキなお便りをいただきましたので、ご紹介します。
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いつも、メルマガを読ませていただいています。
ITCに興味があり、こういうメルマガがないかなーと探していました。楽しくて、すごく勉強になります。
ひとつ、質問があります。
根本的なことかもしれませんが、ITCは取ったあとに、どういうメリット・・・・またどういうその人の方向性を与えてくれるのか知りたいです。
色々、調べたのですがその辺のことは書かれているものはなく、皆、どういう理由でITCをとろうとしているのか知りたいです。
自分は今、システムやその他機器の営業をしていてITCをとりたいのですがその動機づけのひとつとして知りたかったです。
(竹内様より)
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●竹内様、ご購読いただき、どうもありがとうございます。このようなお便りをいただくと、大変な励みになります。
●ITCの資格をとったあとのメリットのご質問ですね。私なりの考えをお答えします。
●戦略的なシステム化投資は、企業の経営に役に立つことが、一番の目的です。そのためには、システムだけではなく、経営についても基本的な知識を持ち、企業の経営者の想いや考え方がわかる必要がありますね。
●ITCは経営者の立場にたって、「経営」と「IT」の橋渡しができるようになるための資格です。「速く(Time)」「安く(Cost)」「ピッタリ(Quality)」なシステムを構築するお手伝いができれば、そのサービスに見合った収入を得ることができるはずです。
●しかし、このような考え方は、現実にはまだ普及していないように思います。それは、実際に「経営」と「IT」の橋渡しをできる人の数が不足しているからだと考えています。
●あるべき姿と現実との隔たりは大きいのですが、今ITCの資格を目指している人は、一歩でもあるべき姿に近づこうとしているのではないかと思います。これが方向性ということになるでしょうか。
●ITC資格取得はこうしたあるべき姿を目指すスタート地点に立つということです。そこから実践を積み重ね、お客さんに価値を認められて、初めてメリットにつながるんだと思いますよ。
●資格取得は、あくまでも通過点と考えて、「経営」と「IT」の橋渡し役としてお客さんの役に立てるITCの本来の役割を目指されてはいかがでしょうか?
●今回の竹内様のご質問はITCの役割の核心に触れる部分でしたので、お答えするのもちょっと緊張しました(笑)。
●ITCが目指すものと現実との間には大きなギャップがあって、それを埋めるのはこれからだというのが正直な実感です。
●読者の皆様のご意見、ご感想をお待ちしております!
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発 行 元:ITキャリアアップ研究会
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編集委員:しのやん
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『まぐまぐ』『melma!』『めろんぱん』の配信システムを利用して
います。
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◆記事の内容を許可なく転載することをを禁じます。ご連絡下さい。
ただし、メールの転送はOKです。キャリアップを目指す知り合いに、どんどん転送してあげて下さい。
◆当メールによる損害等については責任は負いません。各人の責任においてご利用下さい。
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(C) Copyright 2003
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(復習問題の解答)
1.(整合性)の原則
2.(成果測定性)の原則
3.(期間の適切性)の原則
4.(範囲の適切性)の原則
5.(費用対効果)の原則
6.(実現性)の原則
7.(再評価)の原則
8.(周知)の原則
9.(責任明確化)の原則
10.(参画)の原則
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