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■■■■■■ 世界初のITコーディネータ補試験対策メルマガ
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■□■□■□ 超入門 ITコーディネータ
■□■□■□ 〜上流を目指そう〜
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━━━━━━━━━ 2003/09/19(第6号)読者数:1,372名━━
新しい読者の方、はじめまして!
当メルマガの編集委員のしのやんです。
このメルマガを途中から購読していただいた読者の方から、バックナンバーをみたいとのご要望がありました。
今はこのメルマガの配信で手一杯なため申し訳ないです。この週末にでも、WEBサイトにバックナンバーを公開しようと思います。
ご不便をおかけしますが、もう少しお持ち下さいね。
このメルマガで、少しでもあなたのキャリアアップのお手伝いをできれば、こんなに嬉しいことはありません。
今日も、ITコーディネータ補試験合格の体験から得た学習のコツをあますところなく全てお伝えします。
ITC補試験の学習には、「ITCプロセスガイドライン」が必要です。まだお持ちでない方は、今すぐ協会のホームページからダウンロードしましょう。
http://www.itc.or.jp/dlfiles/m_P-guide.pdf
このメルマガを読んで、ITコーディネータになりたいと思ったら、
是非試験にチャレンジして下さいね。
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■第5回ITコーディネータ補試験
ITC補試験実施日:11月23日(日)
受験願書受付期限 : 9月30日(火)[締切日消印有効]
詳しくは、ITコーディネータ協会のホームページ
http://www.itc.or.jp/index.html からメニュー「ITコーディ
ネータ補試験」をクリックして、ご覧下さい。
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今日からコミュニケーションガイドラインです。
<<目 次>>
◎1.今日のポイント
コミュニケーションが問題だ!
◎2.合格への道
◎3.復習問題
◎4.自分戦略へのヒント
◎5.お役立ち情報
時間を無駄にせず勉強する7つの方法
メルマガ創刊記念プレゼントつき
◎6.おすすめメールマガジン
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★☆ 1.今日のポイント!
☆★
★☆ コミュニケーションが問題だ!
☆★
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●このコーナーでは、ITC補試験対策の勉強の中で、重要なテーマをとり上げていきます。
◇コミュニケーションの基本原則
(ITCプロセスガイドライン19ページをご覧下さい)
●コミュニケーションには6つの基本原則があります。
▼1.リレーションプロセスの原則
○「コミュニケーションは人間の関係性を構築することを基本としなければならない。」とあります。コミュニケーションの基本は、人間関係を作ることです、という意味ですね。
○人間関係の作り方(プロセス)は次の4段階です。
1.コミュニケーション計画
2.リレーション形成
3.合意形成
4.関係の維持管理
▼2.タイムリー性と適切性確保の原則
○「プロジェクトでのコミュニケーションマネジメントは、タイムリーかつ適切なプロジェクト情報の生成、収集、配信、蓄積、廃棄を行うためのプロセス」というところをアンダーライン。特に「生成、収集、配信、蓄積、廃棄」の5つのプロセスをチェックしておこう。
▼3.ニーズ明確化の原則
○「ステークホルダーのコミュニケーションニーズを明確化する」ことが必要だ。プロジェクトマネジメントの基本原則にも「プロジェクト・ステークホルダー明確化の原則」というのがあったね。覚えているかな?
○ステークホルダーって、誰のことだっけ? もう一度復習してみよう。
▼4.事実遵守の原則
○ここで事実といっているのは「客観性の高い事実」のことです。
▼5.正確性の原則
○情報の提供者が正確な情報を発信しなければならないのは当然としても、受信者が情報の内容を理解したことを「フィードバック」することも含んでいることは要注意です。
▼6.最適コミュニケーション技術活用の原則
○時と場合に合わせて、最新の最適なコミュニケーション・ツールを使おうということですね。
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■ 2.合格への道 − 前提知識・専門知識 −
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●このコーナーでは、私の受験体験を踏まえて、受験の手続きや合格へのヒントになりそうなものをお伝えしたいと思っています。
●コミュニケーションに関する前提知識・専門知識で、主なものを挙げておきます。
○テーラーの科学的管理法
時間研究、動作研究に基づき、1日の標準作業量を決め、この基準に従って働き具合を評価する。
○メイヨーのホーソン実験
人間は感情の動物であり、物理的条件よりも職場での非公式な関係が作業能率に影響を与える
○マクレガーのXY理論
人間を2つの視点で見ると、X理論では人間を本来、主体性のない怠け者であるとするが、Y理論では、人間を自発的に努力するものであると導いた。
○ハーズバーグの衛生理論
衛生要因といわれる給与、職場環境などよりも、仕事そのものに達成感、やりがいが感じられることがやる気を増加させる動機となっていることを発見した。
[出典]:「ビジュアル解説 ITコーディネータ テキスト」
(日本経済新聞社)
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■ 3.復習問題
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●いつものことですが、まず基本原則を覚えましょう。
問:コミュニケーションの原則を挙げてください。
1.( )の原則
2.( )の原則
3.( )の原則
4.( )の原則
5.( )の原則
6.( )の原則
(解答は末尾にあります)
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■ 4.自分戦略へのヒント
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●自分戦略を実行するためには、コミュニケーション能力を磨くことは欠かせません。
●その基本となるのが、リレーションプロセスの原則です。
●ずーっと想いをよせていたあのひとを初めてデートに誘ったなんて場面を思い出してくださいね。
○1.どこに誘おうかなぁ。ドライブかな、いや映画がいいかなぁ、なんて計画を練ります。
○2.思い切って声をかけましょう! 秋だし、紅葉見に行かない?
と、リレーションを形成する。
○3.返事はOKだった。めでたく合意が形成されました。
○4.初デートが終わって、帰宅後TEL。「今日は楽しかったね! 次はどこ行こうか?」と、関係の維持管理をする。
●だんだん書いてて、恥ずかしくなってきました(汗)。
リレーションプロセスの原則は、自分戦略の成功に不可欠だってわかってもらえたかな?
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■ 5.お役立ち情報
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●「ITC補試験 時間を無駄にせず勉強する7つの方法」の記事を掲載しました。1秒も無駄にしたくない人は必見!
メルマガ創刊記念プレゼント(9月末まで)もあります。どうぞ、お見逃しなく!
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■ 6.おすすめメールマガジン
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今日も知り合いが書いているメルマガを2つ紹介します。
●起業トレンド これで貴方も明日から社長さんかも?
起業のネタはありますか? 常識をくつがえすベンチャー企業の取組みが紹介されていて、発想が刺激されちゃいます。一生サラリーマンで過ごすつもりの人は絶対に読まないで下さい。
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★ 起業トレンド これで貴方も明日から社長さんかも?
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不況・リストラをぶっ飛ばせ、勝ち組を目指そう!毎回、筆者が情報をチョイスし貴方のもとへお届けします。このメールからヒントを得て、発想を展開すればきっと、貴方も起業家になれるでしょう。
◎購読はこちらから http://www.mag2.com/m/0000111926.htm
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●お父さん頑張る★★痛快!主夫業
がんばる主夫「アミパパ」さんの奮闘記。家族とは? 仕事とは?
家事とは? 毎回楽しんで読んでいます。
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◆◇ お父さん頑張る★★痛快!主夫業 ◇◆
看護師の妻と4才と6才の娘を持ち、某医療機器メーカー、人材派遣会社の営業マンを経験して、現在は家事と育児とパート業の三役をこなす。父親として夫として家族をリードする行動派パパが語ります
●興味がある方はこちらから→ http://www.mag2.com/m/0000085871.htm
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発 行 元:ITキャリアアップ研究会
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編集委員:しのやん
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います。
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(復習問題の解答)
1.(リレーションプロセス)の原則
2.(タイムリー性と適切性確保)の原則
3.(ニーズ明確化)の原則
4.(事実遵守)の原則
5.(正確性)の原則
6.(最適コミュニケーション技術活用)の原則
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